DMMモバイルの口コミと評判

DMMモバイルとmineoではどちらがおすすめ?徹底比較してみよう!

人気女優さんを起用したテレビCMでお馴染みの「mineo(マイネオ)」は、キャッチフレーズが印象的で耳に残っている方も多いのではないでしょうか。

そのmineoは、2018年度顧客満足度第1位、iphone利用者シェア第1位となっており、2年連続受賞とのこと。格安スマホサービスが群雄割拠する時代にあって、これは検討するうえで絶対外せない会社ですよね。

格安スマホを選ぼうとすると、たくさんの比較項目がありどの項目で比較して絞り込んでいけばよいのか、正直分からなくて迷ってしまいます。

今回は格安スマホ業界で、料金が一番安いと評判の「DMMモバイル」と重要項目をピックアップしながら比較していきたいと思います。

DMMモバイルとmineoどちらの料金が安い?

格安スマホの買い替えを検討されている方なら、料金プランが1番気になるかと思いますので、まずは基本料金プランから見ていきましょう。

データ通信のみの一番安い料金プランは、DMMモバイルの「ライトプラン」440円、mineoの「500MBプラン」700円になります。

また、音声付きの一番安い料金プランは、DMMモバイルが1,140円、mineoが1,310円になります。前者が260円、後者が170円の差でDMMモバイルの方が安いことが分かります。

次に別の角度から見てみましょう。実際に契約する際は、自分で使う分だけの通信データ量に合わせて契約できると、料金を払い過ぎなくてすみますよね。それならば選べる料金プランの種類が多い程、お得という事になります。

では両社の料金プランはいくつあるのか早速確認しましょう。

現在のところデータ通信のみのプラン、音声付きプランの両方で、DMMモバイルは各10種類、mineoは各7種類あります。DMMの方が多いようですが詳細を見てみると、10GB以内で1GBごとに細かく設定されていることが分かります。これは少ないデータ通信量のユーザーにとって大きなメリットになります。

一方mineoを見てみると、最大30GBの料金プランまで用意されています。これは動画を毎日見るヘビーユーザー向けのプランになります。他社ではあまり見かけることが少ないユニークなプランですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

同じ10GBではDMMがデータ通信のみで2,190円、mineoは2,520円

次に動画や音楽を利用すると月末頃に、ついつい超過してしまいがちな10GBという数字を基準に比較してみます。データ通信のみのプランでは、DMMモバイルが2,190円、mineoが2,520円となり、DMMモバイルの方が330円ほど安くなっています。

音声付きプランでは、DMMモバイルが2,890円、mineoが3,130円となり、DMMモバイルの方が240円ほど安くなっています。

料金については全プランでDMMモバイルの方が安いという事が分かりました。業界最安値水準を謳っている会社だけあってさすがの価格ですね。

simカードはmineoは1契約1枚なのに対してDMMモバイルは最大3枚まで可能!

基本料金を実質安くする方法として、SIMカードの複数枚発行という方法があります。DMMモバイルは最大3枚まで発行できるとのことですが、具体的にはどういうことなのでしょうか。

SIMカードとは、固有のID番号を持っていて、誰がどの端末を使っているかを把握するためのカードといえます。ですので、DMMモバイルで3枚のSIMカードを発行するということは、1契約の料金プランで、3つの端末を使えるということになります。

1人でスマホやタブレットなどを、使い分ける場合などに便利です。また、家族でスマホを使う場合、1人1枚持つと、1契約で済みますので通信費がかさむ心配がありません。節約につながる方法なので上手に利用したいですね。

DMMモバイルとmineoの通信速度を比較してみよう!

格安スマホの安さの秘訣は、通信速度が遅いからだという噂が多いですが、果たして本当なのでしょうか。

mineoの通信速度を見てみると、格安スマホの平均値あたりとなっています。昼間の混雑時間帯でも、大きなストレスを感じることなく通信できています。大きな駅などでは、大手通信会社に負けない100 Mbps近い数値を出すなど、日々改善されていることが伺えます。

DMMモバイルではさらにmineoを上回る通信速度ですが、若干上りのスピードが遅いことが多いようです。ただ動画や音楽、サイト閲覧は下りですので、ほぼ影響はありません。

通信速度で選ぶ場合には、DMMモバイルを選択した方が満足度が高いといえるでしょう。最近は4kデータなど通信回線を圧迫する大容量データが増えていることを考慮すると、快適なスマホライフのための優先項目の一つといえるでしょう。

DMMモバイルとmineoではどちらの通話機能が上?

音声付きプランではDMMモバイルの方が若干安かったことが判明しましたが、通話機能に差はあるのでしょうか。

参入企業が多い格安スマホ市場では、いろいろなオプションがリリースされ、基本料金だけでは本当に安いのかどうかが見分けられなくなってきています。

そんな中で、両社にも通話関連のオプションがあるかどうかも含めて、通話機能を比較していきます。まずは気になる通話料金から確認してみましょう。

普通に通話をするとどちらも30秒20円の料金がかかる

通話料金は安い方がもちろん魅力的ですが、格安スマホの場合、どれくらい安くなるのでしょうか。mineo とDMMモバイルは、普通に電話する際の料金が20円/30秒と同料金です。

これは大手通信会社とも同じ価格帯で、格安スマホ業界を見渡しても、この料金に近い会社が多いです。この部分では拮抗していますので、通話料の比較はそんなに気にしなくても良さそうです。

もしたくさん電話をしなければならないという方は、次に挙げていくオプションへの加入を検討することをオススメします。

DMMモバイルもmineoも10分かけ放題サービスがある

家族間での連絡や、仕事など短い電話だが毎日するなど、よく音声電話を利用される方は必ず選ぶ「10分かけ放題サービス」。これはmineoとDMMモバイルの両社でも、取扱いがあるオプションです。

両社の料金を比較すると月額料金は850円で、両社は同料金です。10分以内の国内通話であれば、回数無制限でかけ放題になる点も同じです。

また10分を超えて通話した分は、30秒10円となり、これも同料金です。こちらも価格とサービス内容ともに拮抗しています。

mineoには通話が半額になるアプリがあるがDMMモバイルにはない

音声通話系オプションの中で、mineo独自のサービスがあります。それは専用アプリの「mineoでんわ」です。詳細を見ていくと、まず国内通話料が通常30秒20円のところ、30秒10円と半額割引になります。

またもう一つのmineo独自アプリ「ララコール(LaLa Call)」というサービスです。

こちらは月額100円で、携帯電話への通話料が30秒8円、固定電話へ3分8円、ララコール同士は通話料無料となります。また100円相当の無料電話付きですので、実質基本料無料という嬉しいサービスです。

病院や幼稚園、保育園、会社などの固定電話によく電話される方には必須のサービスですね。

DMMモバイルとmineoアフターフォローが充実しているのはどっち?

毎日使う携帯電話ですから、意外とお世話になっている方が多いサポートセンターの存在は重要です。スマホは、ガラケーに比べて機能数が著しく増えた関係でサポートの電話は増えているそうです。

それでは格安スマホ会社のサポート体制はどのようになっているのでしょうか。まずはmineoから見ていきましょう。

mineoは電話とメールでのサポート対応で、受付時間は9時から21時まで、年中無休です。通話料は基本的に無料ですが、一部IP電話からは有料となります。

mineo独自サービスとして、「マイネ王」というQ&Aコミュニティ機能があります。ここではユーザー同士が質問と回答をするコミュニティで、気構えなくても気軽に質問できる点が良いですよね。

一方のDMMモバイルは電話とメールでのサポート対応で、受付時間は10時から21時まで、年中無休です。フリーダイヤルなので通話料は無料です。

ご契約前とご契約後のお客様でフリーダイヤルの番号が違うので、他社と比べて繋がりやすいかもしれません。

どちらもサポート体制は万全な印象を受けます。この点は安心できそうですね。

まとめ

以上のようにDMMモバイルとmineoの2社を比較してきましたが、各サービスで拮抗している事が分かりました。

格安スマホ業界の中でも、基本料金が安いだけに留まらず、通信速度や通話機能も業界平均以上のレベルでサービス展開しています。

mineoに関しては、独自アプリをリリースして、固定電話への通話料引き下げや携帯電話同士の無料通話を実現しています。基本料金を大きく抑えて、このアプリを実現している点は、格安スマホとしての魅力値を最大限にアップしています。

10分かけ放題サービスを始め、これらのサービスは大手通信会社に引けを取らない水準です。両社のメリット・デメリットを十分に把握して、自分に合ったサービスがある会社を選ぶようにしましょう。