DMMモバイルの口コミと評判

DMMモバイルとIIJmioではどちらが使いやすい?比較してみよう!

今まで聞いた事がないような会社がたくさん参戦している格安スマホ市場。その中でも「IIJmio(アイアイジェイ ミオ)」というサービスはIIJという会社が運営していますが、この会社をご存じでしょうか。

なんと個人向けの格安SIMサービスでシェアNo.1を獲得しています。また第三者機関からはお客様満足度、及び通信速度No.1を獲得しています。これを聞いたら絶対に確認しておきたいですよね。

そこで今回は、格安スマホといえば必ず比較することになる、格安スマホ業界の巨人「DMMモバイル」と料金を比較していきます。

DMMモバイルとIIJmioの料金を比較してみよう!

両社ともに料金プランは安いのですが、料金プランを比較検討する際に、考慮しておきたい点があります。それは下記のように、基本料金以外の部分で料金に差が出る場合です。

例えばドコモ回線やau回線を利用するかどうかで、回線の混雑状況を回避できる可能性があります。混雑時は何度もデータを読み込みし直して、無駄にデータ通信をする事を強いられる可能性があります。

またデータ通信量を家族と分け合えたり、翌月に繰り越すことができれば、基本料金以外で安くなってくる可能性もあります。

以上の事も考慮しながら、基本料金のプランを見ていきます。

DMMモバイルの料金はライトプランだと440円!

DMMモバイルの最大の魅力は、業界最安値水準を謳う「料金プランの安さ」です。特にデータ通信のみのプランであれば、ライトプラン440円という安さです。ワンコインでお釣りがくる携帯電話が出てくるとは、一昔前なら想像すらできなかったでしょう。

また気になる音声電話付きのプランを見てみましょう。通話対応SIMプランは、1,140円という安さです。どちらの料金プランも、業界最安値の水準であることは間違いないでしょう。では次にIIJmioの料金プランを確認してみます。

IIJmioのミニマムプランは900円から!

DMMモバイルは1GB単位の細かな料金プラン設定で、合計10個のプランがあります。IIJmioでは、3GB、6GB、10GBの3種類の料金プランとなっています。ここでは比較をしたいので、両社に同じ容量のプランがある3GBと10GBで比較してみます。

IIJmioの中で一番安い3GBのデータ通信のみの「データ通信専用SIM」プランで900円となっています。 DMMモバイルが850円であることに比べると、若干DMMモバイルの方が安く設定されていることが分かります。次に音声電話付きの料金プランを見てみます。IIJmioの「通話対応SIMプラン」は、1,600円であるのに対し、DMMモバイルが1,500円と、こちらも100円程度安く設定されています。

料金プランは基本的に、IIJmioよりDMMモバイルの方が安いことが分かりました。また1GB単位で料金プランを選べるDMMモバイルは、節約の意味でも軍配があがりそうです。

DMMモバイルとIIJmioの通信速度はどちらが速い?

ここまで料金プランを確認してきましたが、ここからは格安スマホとして問題となるかもしれない通信速度について見ていきたいと思います。この点を事前に確認しておかなければ、後から携帯電話として役に立たないと嘆いて、早期解約となるケースも十分に考えられるからです。通信速度は大手携帯電話会社と比べると、遅くなることは避けられませんが、極端に遅くなるという訳でもないようです。早速両社の通信速度を見ていきます。

DMMモバイルとIIJmioではDMMモバイルの方が若干速い傾向!

通信速度は日によってバラつきが大きいことは、格安スマホの特徴といえますが、DMMモバイルとIIJmioの間ではほぼ変わらないです。これはDMMモバイルがIIJmioより回線を借りているためです。ただ回線の太さに対する契約者数、データ通信利用量の関係で、若干DMMモバイルの方が速いようです。とはいえ、両社共に昼間や夜間など混雑する時間帯では、通信速度が低下する場合があります。YouTubeなどの動画やゲームなど通信量が多いサイトの閲覧には注意すべきです。

DMMモバイルとIIJmioの速度制限の条件は同じ

通信速度に加え、速度制限についても把握することが重要です。特にDMMモバイルではライトプランの場合に注意が必要です。このプランは通信速度を気にせず、安く利用するために特化したプランです。例えば最大通信速度は200Kbpsとなり、高速データ通信をオフにした時と同等の速度となります。200Kbpsは動画再生には不向きなスピードです。さらに3日間の通信量が、366MBを超えた場合に通信速度制限の対象となる場合があることも注意が必要です。動画再生をする場合は、高速データ通信対応の1GB以上のプランを選択する方が良いでしょう。

一方のIIJmioでも、最大200kbpsの通信で、3日間366MBを超えた場合で速度制限がかかります。

両社共に下位の料金プランは、少ないデータ通信量を利用するお客様を想定しています。動画閲覧ではなくメールやLINE、一般サイトなどを利用する場合に検討することをおすすめします。

取り扱っている端末はどちらが多い?

料金プランが安い格安スマホには、オシャレなデザインの携帯電話はありません。と思ってきた皆様、そんな事はありません。スマホだけでもDMMモバイルから16種、

IIJmio から27種もの機種が現在発売されています。HUAWEI(ファーウェイ)やASUS(エイスース)、モトローラなど海外の有名メーカーは勿論ですが、国内メーカーも毎年新機種を投入してきていて、かなり力を入れている模様です。それならば、気に入ったデザインの端末を選びたいのが、おしゃれ心というものです。DMMモバイルとIIJmioの取り扱い機種を網羅したので、ぜひ見てみましょう。

DMMモバイルでsimとセットで購入できる端末一覧

DMMモバイルから現在発売されている端末は、スマホ16種類、タブレット1種類、ルーター1種類の合計18種類です。海外メーカーの機種が多い中に合って、国産メーカーからはシャープの「AQUOS」やソニーの「VAIO」、富士通の「arrows」などがあります。国産メーカーの人気ブランドをしっかり取り揃えたラインナップになっている点は非常に安心感がありますね。またカラー展開も豊富で、シャープの「AQUOS」に至っては4色もあるので、選ぶのに迷ってしまいますね。

IIJmioでsimとセットで購入できる端末一覧

IIJmio からは、スマホ27種類、タブレット4種類、ルーター4種類の合計36種類。IIJmio からはスマホだけで27種類も発売しており、ラインナップの充実に力を入れている点と在庫の豊富さが伺えます。特に今回注目したい端末は、ONKYOから発売されている「ONKYO GRANBEAT」です。これはハイレゾ対応で高価なイヤホンが付いてくるセットもあり、高級感漂うブラックカラーです。格安スマホでここまでの高機能機種が発売されている点で、もはやメインとして持つべき端末といえます。

DMMモバイルは補償期間が短いが費用が若干安い

以上のように気に入った端末を選んだら気を付けたいのが、水濡れや画面割れなどの事故です。購入して間もないうちは気を付けているものですが、時間が経つにつれ注意が散漫になるものです。そんな時の為に、端末補償に入る方が結構多いので、ここで価格を見ておきます。DMMモバイルは「端末交換オプション」という名称で月額350円、IIJmioでは「端末補償オプション」という名称で月額380円です。若干DMMモバイルの方が安いですね。サービス内容はほとんど変わりませんが、サービス内容が変更になる事が多いオプションでもあります。ご契約前にしっかり確認するようにしましょう。

まとめ

料金プランの豊富さや月額料金に関しては、DMMモバイルに軍配があがることが分かりました。通信速度の点では、両社とも他社に比べて若干遅いことは否めませんので、動画を見る頻度が高い方は、一旦他社も見比べてからでも遅くはないでしょう。端末のラインナップに関してはIIJmioの方が多かったですが、両社とも主力商品の販売がある点で、そんなに差があるとは感じないかもしれません。最後に、解約手数料のような、加入した端末やサービスが自分に合わなくて途中解約するような場面のリスクも考慮しましょう。大手携帯電話会社の解約手数料は高くて有名ですが、格安スマホも同じく高い場合が多いです。ただ、解約時期により安くなることも多いので、しっかり契約前に確認することをおすすめします。ぜひ自分に合った使いやすい端末 やサービスを見つけてくださいね。