DMMモバイルの口コミと評判

DMMモバイルとnuroモバイルはどちらが使いやすい?口コミやメリットを比較!

格安スマホ業界に参入した会社は実に20社以上にのぼります。

多くの会社が大手携帯電話会社の半額以下、または数分の一という魅力的な料金プランを打ち出しました。格安スマホを検討されている方であれば、時間をかけて料金プランをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

今回は折角格安スマホにするなら、毎月の料金が安い会社を選びたいですよね。そんな方のために「業界最安値水準」を基準に、DMMモバイルとnuroモバイルの2社に絞りました。

スマホの用途は人それぞれですが、今回は動画や音楽などを利用する方を例にします。

動画などは通信量が多いため、GB(ギガバイト)単位の容量が必要になることを考慮し、2GBの契約プランの場合で比較していくことにします。

DMMモバイルとnuroモバイルの料金はどちらが安い?

まずは月額料金から見てみましょう。音声なしのデータ通信プラン(2GB)で、DMMモバイルは770円、nuroモバイルは700円(ドコモ回線を利用するプランの場合)になります。驚いたことに格安のイメージがあまりなかったnuroモバイルが、実はDMMモバイルより安いことが分かりました。

それでは音声とデータ通信が両方使えるプラン(2GB)はどうでしょうか。DMMモバイルは1,380円、nuroモバイルは1,400円(ドコモ回線を利用するプランの場合)になります。音声通話ができるプランでは、DMMモバイルの方が若干安いようです。

プランによっては、nuroモバイルの方が安いという事がわかりましたが、料金比較をする際に大事なことがもうひとつあります。それはユーザーがいつも悩まされる「最低利用期間」と「解約手数料」の存在です。

音声通話なしのデータ通信プランを見てみます。DMMモバイルは、最低利用期間が利用開始日を含む月の末日までとなっていて、解約手数料は無料です。一方のnuroモバイルは、最低利用期間も解約手数料もありません。

次に音声通話とデータ通信を両方使えるプランを見てみます。DMMモバイルは、利用開始日の翌月1日から12ヶ月間となります。この最低利用期間内にサービスの解約、MNP転出を行うと解約手数料が一律9,000円発生します。

一方のnuroモバイルは、サービス開始月から12ヶ月後までとなります。解約手数料は12,000円から毎月1,000円ずつ減額される、利用期間に応じて価格が変わる仕組みです。

音声通話なしのデータ通信プランでは、両社ともほぼ変わりはありません。しかし、音声通話を含むプランを1年未満で解約する場合、DMMモバイルは大手携帯電話会社と同水準の解約手数料がかかる事が分かりました。やはり、「最低利用期間」「解約手数料」については、しっかりと把握する必要がありそうです。

DMMモバイルの強みや口コミを見てみよう

DMMモバイルとnuroモバイルのどちらかを選ぶとなった場合、料金だけではなくサービスの比較検討もしておきたいところです。今回は両社独自の追加オプションを挙げてみます。現在使っているユーザーは、どのような口コミをしているのかも含めて、まずはDMMモバイルを見ていきます。

料金が安いのに機能面はかなり充実しているという口コミが多数!

DMMモバイルの大きな特徴として、追加オプションが豊富にある点は見逃せません。

口コミの中で特に多いのは「SNSが使い放題なのが本当に助かる!」というSNS使い放題のオプションです。

これは、「SNSフリー」という追加オプションで、月額250円を支払うとLINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、InstagramのメジャーなSNSを、高速データ通信量を消費せずに利用できます。SNSを毎日利用するユーザーにとって、非常に大きなメリットとなります。

もうひとつの追加オプションとして、データ通信料を気にしなくて済む無料のWi-Fiを多数の公共の場で使えるサービスです。「格安スマホにすると無料Wi-Fiを使える場所が少なくて困る!」などの声が多々見受けられますが、「DMM Wi-Fi byエコネクト」はまさにその声に応えたサービスです。

このサービスは、利用可能なWi-Fiアクセスポイントが約69,000カ所以上にもなります。駅、空港などはもちろんのこと、カフェや飲食店などでも使用できるのが嬉しいです。月額362円(税抜)で、動画を高速視聴かつデータ通信料も気にせず、快適に見られます。

他にも、端末交換やセキュリティ関連、留守電など大手通信会社が行うようなオプションが多くありますので、心強いの一言です。

DMMのサービスを使っている人必見!貯まったポイントを使える

DMMモバイルを利用すると、利用した金額の10%が、DMM.comで使えるポイントとして貰えます。

DMM.comといえば、ゲームや動画、電子書籍などたくさんのサービスを展開していますので、使い道がたくさんあるという点では、かなりお買い得なサービスです。クレジットカード払いにすると、さらに1%プラスとなるのも嬉しいです。

ただ気になる点として、ポイントの有効期限が発行日から1ヶ月間しかないことです。使い忘れがないように注意しましょう。

nuroモバイルの強みや口コミを見てみよう

概要:nuroモバイルのメリットや口コミを紹介する。

サービスの安定性という点では、格安スマホの提供会社は大手通信会社に比べて、かなり乏しいといえ、大きな問題です。

しかしnuroモバイルは、ソニー系列の会社ということで、格安スマホの提供会社の中では安心感が桁外れに違います。突然サービスが中止するような可能性は少ないということは、大きなメリットです。今回は追加オプションの比較をしていますので、話を戻し、早速追加オプションを確認していきましょう。

低速時のバースト転送量が最大クラスでかなりスムーズ

nuroモバイルの「バースト転送」機能が、格安スマホの中ではトップクラスであることは、非常に大きな魅力です。大手携帯電話会社に比べて、遅くなる場面が多い格安スマホですが、この機能を使うとデータ転送を高速にしてくれます。

軽量なWebサイトの閲覧やメールなどであれば、ストレスが少なくて済みます。格安スマホを検討する際、「この機能がある会社でしか探さない!」などの口コミが多いのはこういった理由からです。

大手携帯電話会社を利用している時から、WEBサイトに繋がりにくく、表示されるまでに数秒から数十秒も待たされた嫌な経験をお持ちのユーザーなら、必須項目となってもおかしくはありません。

10分かけ放題の料金が格安simの中でもトップクラスの安さ

電話が多い方にとって重宝するサービスが、この「10分かけ放題」というオプションです。

DMMモバイルでは月額850円(税抜)で提供していますが、nuroモバイルでは月額800円(税抜)と割安に設定されています。さらに、国内通話であれば回数無制限のかけ放題であることや、10分を超えた分の通話料も10円(税抜)/30秒と業界最安値水準で提供されている点がお財布にやさしいです。

nuroモバイル独自のサービスとして、32カ国対象の国際電話が、国内と同じ10円(税抜)/30秒という安さで利用できることも見逃せません。相手がSkypeやLINEなどの無料電話ツールを持っていなければ、非常に重要なサービスです。

まとめ

DMMモバイルとnuroモバイルはどちらも魅力的な格安料金プランであることが分かりました。

さらに「業界最安値水準」でありながらも、追加オプションをはじめとして、大手携帯電話会社で行っているサービスも積極的に取り入れています。

格安スマホの発売開始当初は、メインの携帯としては無理と言われてきました。しかし現在は、メインの携帯電話として一考に値するサービスとして成長してきたといえるのではないでしょうか。

ぜひご自身が利用する場面に適したサービスがある会社を検討する際に、この記事をご参考ください。