DMMモバイルの口コミと評判

HUAWEI MediaPad M3 Liteはおすすめできる?特徴やメリットデメリットをご紹介

格安スマホのDMMモバイルではスマートフォン以外にもタブレットも販売しています。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 LiteはSIMカードを装着することが出来るのでWifiやテザリングを利用しなくても単独でネットが使える上に、通話対応SIMカードならタブレットで通話することも可能です。

最近では画面の大きさやバッテリーの容量を重視する方でしたらスマートフォンの代わりにタブレットを持つという方が増えています。今回は、DMMモバイルで購入可能なHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴やメリット、デメリットについて紹介したいと思います。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴や仕様についてみてみよう

スマートフォンの代わりにタブレットを携帯するとなると、最初は大きさの違いに戸惑ってしまうかもしれません。

しかし、スマートフォンもタブレットも基本的な操作は一緒ですし、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteなら通話用マイクが付いているので携帯電話としての利用も問題ありません。

もちろん、タブレット端末として大画面で動画を観たい方やゲームをプレイしたいという需要も満たすことも可能で一石二鳥です。ここでは、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴や仕様を紹介します。

DMMモバイルでは一括払いの場合29800円で購入することができる

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteは一括払いで29800円、分割払いなら1584円×24回払いというリーズナブルな価格ながら、スマートフォンとしての使用はもちろん自宅でゆっくり動画やゲームを楽しめるだけのスペックがあります。

CPUのQualcomm Snapdragon 435 オクタコアに内蔵メモリのRAMが3GBというのは日常の作業には充分な性能で、同価格帯のスマートフォンと同等以上の動作が期待できます。

また、タブレットの強みとも言える8インチの大画面の2K IPS液晶に4800mAhの大容量バッテリー、内蔵されているROMこそ32GBと小さめですが外部メモリを取り付けることで最大128GBまで容量を追加することができます。

これだけの容量があれば端末に保存した映画を外出先で鑑賞するといった使い方にも応えられます。

カメラはメインカメラ、インカメラの画素数が共に800万画素と控えめですが、SNSに載せるような写真を撮るのでなければ充分な画質です。

ハーマン社との協力による独自技術で立体感のある音質が楽しめるタブレット

更に、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの強みといえるのがハーマン社との協力によって独自の技術を開発し、29800円の端末とは思えないほど立体感のある音質を楽しむことができるという点です。

ハーマン社といえばアメリカで音のプロフェッショナルとして知られ、本機に搭載されたダイブ・パワーアンプとダブルスピーカーでパワフルな極上の音を奏でてくれます。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteがおすすめなのはこんな人!

ここまでDMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴として、タブレットとしても充分に動作する性能を持ちつつ、29800円という廉価にもかかわらず立体感のある音質が楽しめるという付加価値もあることを紹介しました。

さて、そんなHUAWEI MediaPad M3 Liteはどんな人におすすめなのでしょうか?

また、スマートフォンの代わりに使うことができるのかということも合わせて考察したいと思います。

とにかくコスパが高い!費用を抑えながらタブレットが欲しい人に最適

これはHUAWEIの機種全般に共通する点として、とにかくコスパが高いというポイントがあります。

他社製品でDMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteと同等のスペックを持つタブレットを購入しようと思えば予算をもう少し多めに見積もる必要があるぐらいです。

CPUと内蔵RAMのバランスも良く、容量が小さめのROMもユーザーの必要に応じて外部メモリーで補えるという拡張性も備えています。

更に、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 LiteにはSIMカードも装着できるため1台でタブレットとしての用途だけでなくスマートフォンとしても使えるというメリットがあります。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteは8インチの大画面が搭載されているため、スマートフォンのように片手で操作するのには向いていません。

しかし、外出先で歩きながらスマートフォンを操作する、という習慣のない方でしたら意外とコンパクトな本機をスマートフォン代わりに使ってもそれほど違和感はありません。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteはファブレット(スマートフォンとタブレットの中間)として使うにもおすすめの機種といえます。

バッテリーの容量が大きいため充電も2,3日に1度で充分ですし、入力画面も大きいので手が大きい方にありがちな文字の打ち間違いも格段に減ります。

音質がキレイなので動画や映画の視聴をしたい人におすすめ!

他に、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteがおすすめの方として外出先、自宅を問わずに動画や映画の視聴をしたいという方が挙げられます。本機の特徴は何といっても音質がキレイなことです。

まるで音が踊っているようなダイナミックなサウンドを初めて聴いた方は本当に29800円で購入できるタブレットなのかと驚くほどです。HUAWEI はスマートフォン、タブレット問わずに端末の音質には力を入れているので、機種選びに「音」を重視する方には最適のメーカーといえます。

良い音で動画や映画を楽しむために高価なイヤホン、ヘッドホンを購入するという方もいらっしゃいますが、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteならそういった出費をせずとも高音質なサウンドを楽しめるというメリットがあります。

HUAWEI MediaPad M3 Liteを購入する際に注意するべき点は?

さて、ここまではDMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴やスペックの良い点を中心に紹介しました。しかし、29800円というリーズナブルな端末ゆえに使い方によっては不満を感じることもあるので注意が必要です。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteはスマートフォン代わりのファブレットとして使うには充分な性能がありますが、タブレットPCのサブ機として使いたいという方の要望に応えられるほどのスペックがあるかというと疑問があります。

CPUの高い他の端末と比べると動作の滑らかさは劣る傾向

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteという端末は、上位機種のHUAWEI MediaPad M3の廉価版という位置づけで販売されている機種です。そのため、iPadやXperia Tabletといったハイスペックタブレットと比べると動作の滑らかさは劣る傾向があります。

アプリをいくつも常駐させたり、PCと同じ感覚でキーボード入力をしたりすると期待通りの動作にならないかもしれません。この端末を使う方はあくまで廉価なタブレットであることを頭に入れた上で操作する必要があります。

3Dゲームなど負荷の大きなアプリには不向き

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteに搭載されているQualcomm Snapdragon 435 オクタコアは価格と性能のバランスが大変優れたコストパフォーマンスの良いCPUなのですが、3Dゲームなど負荷の大きなアプリを処理するのは不向きという特徴があります。

前までiPhoneやXPeriaで動作の重いゲームをプレイしていた方が、大画面で遊べることを期待してDMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteに乗り換えると頻繁にアプリが落ちるなどしてストレスを感じてしまう可能性があるでしょう。

HUAWEI MediaPad M3 Liteの使い心地のレビューや口コミ

最後に、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteを実際に使っている方のレビューや口コミから本機の使い心地や感想について紹介したいと思います。

「安かろう、悪かろう」という言葉がありますが、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteはそれに当てはまらない優良機種といえるのでしょうか?本機のレビューは肯定的な意見と否定的な意見が半々といったところで、肯定的な意見の多くが「音質」や「液晶」に関するものです。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴である大型のIPS液晶とハーマン社との共同で開発した「音」の技術がユーザーにとって快適な映像・音楽体験に繋がっているといって良いでしょう。

一方、否定的な意見として「動作の重さ」を挙げている声が多くありました。また、アプリを多数起動しているとタッチの感度まで悪くなるという意見もあり、本機を快適に使うにはこまめにアプリを落としてメモリに余裕を持たせる必要がありそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteの特徴やメリット、ユーザーの感想などを紹介しました。

DMMモバイルのHUAWEI MediaPad M3 Liteはシンプルな機能とお手頃価格が人気のタブレットで、自宅で使う方はもちろん外出先でスマートフォン代わりに使うのにもおすすめです。

DMMモバイルのSIMカードを装着することでデータ通信だけでなく音声通話も使えるので、従来のスマホとは少し違う使い方がしたいという方は購入を検討しても良いかもしれません。