DMMモバイルの口コミと評判

DMMモバイルとNifMoどちらがおすすめ?人気格安スマホを徹底比較!

スマートフォン(以下スマホ)はいまや日常生活に欠かすことのできない非常に便利なツールであり、多くの人が所持しています。一方で、月々の利用料金が高く1万円を超えることも少なくありません。

そういった点から格安スマホへの乗り換えを検討しているという人も多いのではないでしょうか。格安スマホは各社から出されていて、その数の多さにどれにすればいいのか悩んでしまいます。そこで今回は、格安スマホの中でもDMMモバイルとNifMoに焦点を当て、比較しながらその特徴について説明していきたいと思います。

DMMモバイルとNifMoの料金を比較しよう

スマホを選ぶ際におそらく多くの人が気にしているのが、月額料金ではないでしょうか。当然ではありますが、できるだけ出費は抑えたいと思うものです。

まずは、DMMモバイルとNifMoの基本料金を比べてみましょう。DMMモバイルとNifMoは通常のスマホに比べるとどちらもかなり安くなっています。ここでは、両スマホの料金プランの中でも最安値のものを比べてみます。

基本料金でどちらのスマホにしようか悩んでいるという方はぜひ参考にしてみてください。

DMMモバイルは3GBのプランが音声機能つきで1500

DMMモバイルの場合、データ通信と音声通話機能の両方が利用できるプランが1,140円から利用することができます。しかし、このプランはインターネット通信の通信速度が遅くなってしまいます。

そこで、インターネットもある程度利用するという人にオススメなのが、通話ができて、インターネット通信の通信容量が3GBのプランです。このプランは基本料金が月額1,500円となっています。

ちなみに、DMMモバイルは通信容量が最も少ない「ライト(1,140円)」〜「20GB4,680円)」まで計10パターンの中から選ぶことができます。

また、インターネット通信のみで、通話は行わないというプランを選択することもできます。こちらは、最も安いもので月額440円、最も高くて3,980円と音声通話がない分安くなっています。

NifMo3GBのプランが音声機能つきで1600

一方のNifMoについては、DMMモバイルと同じ3GBのインターネット通信、音声通話機能つきで、基本料金が月額1,600円となります。

音声通話機能つきのプランではこの料金が最安値であり、2,300円(音声通話+7GBのインターネット通信)、3,500円(音声通話+13GBのインターネット通信)の3パターン用意されています。

また、インターネット通信のみのプラン、インターネット通信+SMS(ショートメッセージサービス)が利用できるプランもあり、音声通話機能がついていない分、こちらのプランの方が安く利用できます。

ちなみに、3GB+音声通話のプランだとDMMの方が安くなっていますが、7GB+音声通話のプランではNifMoの方が安く利用できます(DMM2,560/NifMo2,300円)。利用を検討する際には利用料金とともに自身のインターネットの利用頻度も考慮するとより自分にあったものを選ぶことができます。

DMMモバイルとNifMoの通信速度はどちらが速い?

スマホを利用するうえでは料金のほかにも、インターネットの通信速度も気になるという人も多いのではないでしょうか。

格安スマホは通信速度が遅い、というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。確かに、利用する場所や時間帯によっては、遅くなることもありますが、普段利用する分には遅いと感じることはほとんどないはずです。

インターネット通信は問題なく利用できますが、その一方で各社によって違いが出るのも事実です。そこで、DMMモバイルとNifMoの通信速度を比べてみたいと思います。

DMMモバイルとNifMoの通信速度の差はあまりない

結論から申し上げるとDMMモバイルとNifMoの通信速度の違いはほとんどありません。格安スマホの通信速度を比較しているサイトをいくつか調べてみても、同様の結果がみられます。

ただ、時間帯によってはNifMoの方が若干ではありますが、ダウンロード(インターネットサイトへアクセスする)のスピードが速くなることがあります。

しかし、基本的にはほとんど同じですし、もし遅いと感じることがあればWiFiを利用することで快適なスピードでインターネットを利用することができます。

DMMモバイルとNifMoどちらにも低速時のバースト転送機能がある

DMMモバイルとNifMoにはそれぞれ、通信速度が低速時に一瞬だけ高速通信が可能になるバースト転送機能がついています。

これは、例えばインターネットサイトにアクセスする際に、通信開始後にちょっとだけ高速通信を行い、その後低速に戻るというものです。

低速の状態でサイトにアクセスしようとしてもずっと遅いままなので、アクセスするのに時間がかかりますが、バースト転送機能を利用すれば一瞬だけでも高速になるので、スムーズにアクセスすることができます。

DMMモバイルとNifMoの通話料を比較しよう

スマホはさまざまな用途で利用することができますが、本来は携帯電話です。

近年はLINESkypeの登場によって、通話機能を利用しない人というも少なくありませんが、仕事をしている人などは通話機能を頻繁に利用するのではないでしょうか。

そうなると木になるのが通話料金です。先ほど紹介した基本料金には通話料金は含まれていないため、実際には上記の金額+通話料がかかることになります。

そこで、ここではDMMモバイルとNifMoの通話料を比較してみたいと思います。

通常の通話料は3020円と他の格安スマホと変わらない

比較してみます、といったものの、DMMモバイルとNifMoの通話料は30秒で20円が基本となっていて、両者に違いはありません。

また、30秒で20円という料金は他社が展開している格安スマホと比べても同程度となっていて、一般的な料金だといえます。

一般的な料金とはいっても、10分通話すると400円、30分で1,200円かかってしまいます。ちょっと電話をしようと思ったところで、ついつい長電話をしてしまうと、せっかく格安スマホを利用しているのに、通常のスマホと同じくらいの料金を支払うことになってしまいます。

そこで、続いてはそういった事態を避けるためのオプションプランやアプリについて紹介します。

DMMモバイルには10分かけ放題のオプションがある!

DMMモバイルではオプションとして10分の通話がし放題となるプランが利用できます。

対象は国内通話となっていて、月額850円を支払えば10分以内の通話は回数無制限で通話が可能です。

また、10分を超えた分に関しても、30秒で10円と通常の通話料の半額になるなど、お得に利用することができます。

なお、このオプションの利用にあたってはDMMモバイルの専用アプリ「DMMトーク」をダウンロードし、このアプリから通話をする必要があるので注意してください。

NifMoには通話料が半額になるアプリがある!

一方のNifMoにも、専用アプリ「NifMo半額でんわあぷり」を利用した「NifMo半額ダイヤル」というオプションがあります。

このオプションでは、その名前の通り通話料が20/30秒から10/30秒へと半額になります。アプリの利用は特に登録などをする必要がなく、無料で利用できるので、NifMoユーザーであれば気軽に半額サービスを利用することが可能です。

また、「NifMo 半額ダイヤル」に追加できる有料オプションとして「NifMo 10分かけ放題」があります。これは月額830円で国内通話が110分までなら無料かつ回数無制限で利用できるというものです。

まとめ

今回は、DMMモバイルとNifMoに関して基本料金、インターネットへの通信速度、通話料金の比較を行ってきました。DMMNifMoともにサービス内容に関しては、基本的に同程度のサービスを展開しています。

どちらの機種であっても、今回紹介したような通話オプションやバースト転送機能などを上手に利用すれば、通常のスマホを使っているのと同じように快適に利用することができるので、コストパフォーマンスに優れた格安スマホだといえます。

似たようなスマホではありますが、DMMでは通信容量が10パターンから選べ、NifMoでは通話料が無料で半額になるなど、細かい部分で違いがあります。

実際に利用を開始するにあたっては、各スマホの特徴を把握し、普段の自分のスマホの使い方を踏まえたうえで自分にあったものを選ぶようにしてください。