DMMモバイルの格安SIMについて

DMMモバイルの回線はどこのものを使ってる?つながりやすさや品質をみてみよう

DMMモバイルが最近気になる!」というように、格安スマホのひとつであるDMMモバイルについて検討している方もいるのではないでしょうか。また、数年前までは、格安スマホというと料金は安いけど、通信速度は遅く途切れやすいといったデメリットも多いことで、敬遠している方もいました。

しかし、DMMモバイルも含む格安スマホの多くは、改善が図られ快適な通信環境を整えつつあります!では、「DMMモバイルは、どこの回線で繋がりやすさはどうなの?」という疑問を持ちますよね!

そこで、今回はDMMモバイルの回線元やつながりやすさについて紹介していきますよ!

DMMモバイルはどこの回線を使ってるの?

DMMモバイルは、格安SIMのひとつで料金プランが安いことは勿論ですよ。そこで気になるのが、回線は自社製なのか、他社から回線を借りているのかということですよね。

DMMモバイルは、回線も設置している訳ではありません。あの、大手通信会社ドコモ回線を使用していますよ。しかし、直接回線を繋げている訳でなくMVNEつまり仲介となる通信会社から、回線を繋げてもらっているのです!

ちなみにMVNEとは、回線元となる大手通信会社の技術やノウハウを、格安スマホ事業者であるMVNOに対して支援している企業です。DMMモバイルのMVNEは、IIJmio(みおふぉん)という通信会社です。

ですので、DMMモバイルはドコモ回線が繋がる地域であれば、どこでも利用できますし技術的な部分もMVNEから支援を受けているのですよ!

DMMモバイルの回線のつながりやすさはどう?

格安SIMのひとつであるDMMモバイルで気になることは、次に回線の繋がりやすさについてですよね。回線元は、大手通信会社のドコモですが、MVNEIIJmio(みおふぉん)が通信設備を整えたり、システム構築をしていたり、どれだけ安定しているか気になりますよね。

DMMモバイルは、通信設備などの多くをIIJmio(みおふぉん)に委託しています。では、IIJmio(みおふぉん)の評判ですが、回線が強いことで有名な通信会社ですよ!ですので、他の格安SIM会社と比較して、安定した回線として評価されています。

また、お昼や22時など通信利用のピーク時間帯では、2Mbpsと遅くなってしまいますが、それでも他社の格安SIMと比較しても元の回線がドコモなので、安定していることに変わりはありませんよ!

DMMモバイルで契約する際に注意するべきことは?

回線の安定性などの魅力があるDMMモバイルに契約しようと考えている方は、いくつか注意した方がポイントもあるので、そのポイントをしっかり押さえた上で契約するのがおすすめですよ!

まずSIMの受け取りまでに多少時間がかかるという点ですね。DMMモバイルは、契約申し込みから35日程度で格安SIMが自宅に郵送されます。対して、実店舗を構えている格安SIMの多くは、契約手続きから即日でスマホや格安SIMを受け取ることができるのです。

ですので、何らかの事情があって「契約申し込みをした日に早く使いたい…」という方は、DMMモバイルの契約から使用できるまでに、時間がかかることを理解した上で手続きを行うことが大切でしょう!

また、DMMモバイルは実店舗で、SIMの契約手続きや販売を行っていないことにも注意が必要でしょう。ですので、実店舗で直接スタッフに質問することや、詳しい契約内容の問い合わせを聞くことができません。ただし、公式サイト内で不明点について問い合わせる事や、チャット形式で質問することが出来ますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、DMMモバイルの回線元やMVNEについて、契約時に気を付ける点について紹介しました!DMMモバイルは、実店舗がないので直接スタッフに質問することや、即日でSIMやスマホを受け取ることができない点があります。しかし、その一方で格安スマホの中でも、通信速度や安定性でユーザーからの評価が高いのですよ!

また、DMMモバイルの魅力は、なんといっても格安SIMを使いたく安定した回線で契約したい方に向いていることですよ!回線についてはドコモ回線を利用しているので、安定して広いエリアをカバーしています。更に、DMMモバイル独自の機能で「バースト機能」という、通信制限が掛かっていても通信開始すぐ一定の通信量までは高速読み込みが可能なのです!

格安スマホを使いたいという方で、契約時に時間の余裕があって安定した通信環境で利用したい方におすすめですよ!